
イスの高さは低ければ重心が下がるからコントロールしやすい。
けれどインタープレイには向かないと個人的に感じてた。
腰にも負担だかかる。
何故なら、ヒールアップで踏んでる時に沢山足をあげなきゃいけないから。
高ければ重心はあがってコントロールしにくい。
でも肩の位置も上がって、タムやシンバルなど叩きやすくなるし
インタープレイにもすぐ反応出来るからいい。
と思っていた。
だから高いイスで慣れた方が楽だよなって思っていた。
だがしかし!!!!(笑)
イスを低くする事によって耳の位置が当然下がるでしょ?
すると、生音でリアルにバスドラムの音を聞けるという事だよね。
スピーカーの前で何処の位置で曲を聴いて手拍子するか?みたいなもんだと思う。
ヴィニーカリウタも昔ビールのケースみたいなのに座って演奏して、
しかも強烈にヒールアップで踏んでるのを見た。
結果腰を悪くしたみたいだけれど、今でも高くない。
今俺なんか、大概のメーカーのイスだと一番高くしても低い(笑)
もう喫茶店のカウンターとかのイスでいいよって感じ。
東京倶楽部に出た時、イスを忘れたんだ。
で、、、、、カウンターのイス(笑)を借りてやった。
しかもクルクル回るやつで、早いタム回しをハイタムからフロアにやったりすると
戻れないわけよ。
イスが回転して(笑)
一周すれば良かったのかな?(笑)
という事で、イスの高さで耳の位置が変わって聞こえ方も違う、
それで踏み方も変わる!
という事にしておこう(笑)
次回は モニターバランスについて書こうと思いますーー!
バスドラムの音が最近凄く気になる。
自分で何となく満足出来てないんだよね。
バスドラムの音を決める要素には
まず
シェル(胴体)
ヘッド(表、裏)
ミュートするもの
ペダル
ペダルのスプリングの強さ
ビーター
マイク
踏んでる人の靴
踏んでる人の技量、奏法
イスの高さ
おいてる場所
ざっと思いつくだけでもこれくらいある。
何となくもっとズボッてくる感じが欲しいんだよな。
音がきれいすぎてもダメだし、
なかなかバスドラムの奏法に関してはライブにいっても見れないから
一番神秘的な部分でしょう?
ここ数年気にならなかったのに気になりまくる(笑)
ヤマハから出ているSUBKICKをついに導入しようかとも迷っています(笑)
でも、セッションとかマイクで録らない状況だったり、
自分の楽器ではない時もいい音がする人はする。
やっぱり、バスドラムの音に関しては踏み方なのかなと思う。
満足出来るように、なるべく道具でカバー出来るところはしてね。
そこで新しく気づいた事がある。
今まで上記に関しては、ほとんど気づいて意識的に変えられた部分でもあるんだけれど、
イスの高さ
に関して新しい事を気づいた。
それは!次に書きます(笑)